書籍紹介 「血糖値スパイク」が万病をつくる!

価格:1,430円(うち消費税 130円)

出版社:ビジネス社

発売日:2020年5月23日

四六判ソフトカバー:224ページ

著者:永田 勝太郎

医師・医学博士(1948-2022)

千代田国際クリニック創設者・前院長

(公財)国際全人医療研究所 創設者・前代表

WHO(世界保健機関)心身医学・精神薬理学 教授

リヒテンシュタイン国際学術大学院大学 

ヴィクトール・フランクル講座 名誉教授

本書の内容(出版社より)

 

日本人にはかくれ低血糖が1700万!
ガン、心筋梗塞、脳梗塞、アルツハイマー、痛み・・・
医者も知らない驚異の事実!
あなたのうつの原因は低血糖にあった!

低血糖を治して、免疫力アップ!
健康を手に入れる!!


この飽食の時代に「低血糖」が急増中。

その危険性を科学的に解説! 


日本全国に、低血糖の人が1700万人もいます。医師もこの事実を知りません。「低血糖」の状態では全身に必要なエネルギーが届かず、「低血圧」にもなります。血糖値スパイクが起こると「血液ドロドロ」の状態(糖化)になり、ガン、心筋梗塞、脳梗塞の原因をつくります。さらに、うつ病と誤診されたりします。また、私たちの研究で、線維筋痛症、婦人科系疾患、アルツハイマー病などの患者さんの多くが、実は「低血糖」であることがわかりました。逆に言えば、「低血糖」を解消すれば、万病を防ぐことができます。本書を読んで、本来の免疫力や自然治癒力を取り戻しましょう!

はじめに ー「血糖値スパイク」が万病をつくる!


第1章 かくれ低血圧・低血糖の人が急増中

医者は関心を持たない低血圧・低血糖/低血圧の人は、高血圧の人より多い!/低血圧の原因は低血糖にあった!/知られていない病気、低血糖/低血圧や低血糖は、糖化・酸化が原因/「うつ」と誤診されやすい低血圧・低血糖/低血圧・低血糖は生活習慣病


第2章 食後に眠くなる人には、こんな病気がかくれている

食後に眠くなる人は危険!/血糖値スパイクで動脈硬化、ガン、梗塞のリスク増!/線維筋痛症も低血圧・低血糖が原因/低血糖はアルツハイマー病の原因になる!/月経前症候群や更年期障害も低血糖が関係/不妊症・不育症の原因も低血糖にあった


第3章 あなたの「うつ病」、実は低血糖だった!

うつ病と診断された患者さんの多くが低血圧・低血糖/いつの時代もうつは5%、てんかんは0.5%/万引常習犯の背景に低血糖があった例


第4章 線維筋痛症の原因は低血糖だった!!

近年、患者さんが急増している「線維筋痛症」/線維筋痛症とは、どのようなもの?/線維筋痛症の原因はどこにある?/免疫力や自然治癒力の低下をどう抑えるか/線維筋痛症の患者さんの糖化・酸化・血流を調べるには/線維筋痛症の患者さんの食行動/低血圧・低血糖を克服して社会復帰した患者さん


第5章 心と身体にさまざまな影響を及ぼす低血糖

低血糖を医学的に解説すると/低血糖によって表われる全身の症状/血糖値の異常とは、どのような症状か?/血糖値を下げるホルモンは、なぜインスリンだけか/すい臓の機能障害と低血糖/どういう場合に、緊急低血糖発作を疑うか


第6章 免疫力アップ! 食事を中心に生活習慣を見直そう

低血糖治療の基本/低血糖のための食事療法の基本/抗糖化力のある食べ物(AGEsを増やさない食べ方)/複雑な食事療法を乗り切る、個別の食事指導/低血糖の改善は、生活習慣の改善から/新しい人生をつくろう

 

読者のみなさまへ